俳優おたくの掃き溜め

舞台や若手俳優のおたくが好き勝手書くところ

▫️マシマロもぐもぐ~お礼と現場に行くこと~▫️

マシュマロ置いたら早速マシマロ飛んできたので、頂いていきます。

マシマロ置いたら即飛んできました!ありがとうございます!やったー私にもおたくがいた!(?)本当に好き勝手気ままに書いているだけなので告白されまくって恐縮です…。でも文章にするとすっきりしたり、考えが整理されたりして良い気分転換になります。現在は更新されていないそうですが、また気が向いた時にブログ書いていただけたらきっと見ます、エゴサ魔なので!本当にありがとうございます!



マシマロありがとうございます。
私今までブログでも度々書いてるかと思うんですが、1番勝ち組のおたくって自分の無理のない範囲でおたく活動を楽しんで満足することが出来るおたくだと思うんですよね。
DVDで観て好きになってファンレ書くことは全然むしろいい事だと思いますよ!きっと推しも嬉しいと思います。是非どういうところが良くて好きになったのかとか、伝えてみてください。役者さんにとって自分が表現する物事が相手にどう伝わったのかっていうのは、きっと気になるところで知りたいところだと思うので。

そして後半部分に関して。個人的には最後の「羨ましいです」の先の言葉が気になるところ。「羨ましい、私も現場に行きたい」なのか「羨ましいけど自分の心身のバランスを考えると現状維持でいい」なのか。もし後者であるならば、先述の通り自分のベストバランスの中で出来うる応援が出来れば十分なんだと思います。自分のせいでおたくが体調不良に陥ったりすることは推しだって望んでないはずだし、それこそご自宅でDVDやグッズを楽しんで、それをお手紙で伝えるだけでも立派な応援です。

ただし前者であるならば少し厳しいことを言うと、もちろん御自身も充分に理解されていることだとは思いますが嘆くだけでは何も変わらないです。現場に通うおたくはそれなりに大小あれど努力をしています。特に全通するようなおたくはその為に職を変えたり*1、いろんなことを我慢したり犠牲にしたりしています。人気作品の円盤先行とか積みまくって結果チケットがかすりもしないけど頑張ってる人もいます。それを強制する訳ではもちろんないのですが、人気作や人気の人であれば特に会うためにいろんな努力を要するのが現状です。私はやっぱりそういう努力をしている人が報われる世界であって欲しいなぁと思います、個人的に。

詳細がわからないので勝手なことを合うようでしたら恐縮ですが…。もし本気で行きたいと思うならばかかりつけ医にご相談してみたり、まずはライブビューイングやお近くの地方劇団がやっている小劇場、映画館などで慣らしていくのはいかがでしょうか?DVDでも素敵だと思えたなら、現場で観る推しは絶対に格別だと思います。是非すぐにとは言わずとも、現場に行きたい気持ちを大切にして少しずつ動いてみてはどうでしょうか?現場派のおたくなのでいつでも劇場でお待ちしております\( 'ω')/バッ



引き続きましまろお待ちしております!





ついでに…
過去に書き溜めて下書きのまま放置してたエントリーの中で、是非2つめのましまろをくださった方に読んでいただきたいなぁと思うものがあったのでリサイクルで恐縮ですが載せておきます。リンクが1年近く前のものなので飛べなかったらごめんなさい。


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Twitterで気になるモーメントを見かけました。
子どもの頃、好きな本の作者さんにファンレターを書いたら「あと1通ファンレターが来たら続編書くことになってました、それがあなたのお手紙でした」って返事が来た:ふぇー速
本当はTwitterから直接引っ張ってくるべきだと思いますが、当方鍵垢でして引用出来るか怪しかったのでまとめサイトからの引用で失礼します。連携もしてないので。

「あと1通ファンレターが来たら続編を書こう」と決めていた作者。そんなことは知らずに好きの気持ちをファンレターに込めて送ったところ、それが続編を書く決め手となった…というお話。推しに手紙を書くおたくなら多少なりとも気になるお話ではないでしょうか。

まあでもこれはなかなかに運がいいというかレアケースではあると思っていて、上記まとめを検索している時に見かけたこちらのまとめも興味深いものでした。

打ち切り回避にファンレターは効果なし?漫画業界のリアルな話 - NAVER まとめ
こちらは漫画雑誌の編集者がTwitterで読者に「ファンレターの効果」について質問した時の回答がまとめられています。ざっくり言えば「結局は売上とアンケート次第」という回答でした。


たまに俳優界隈では「俳優は紙食べて生きてるんじゃないんだから現場来い金落とせ」という意見もちょくちょく見かけます。私もこの意見には概ね同意です。何度も過去記事で触れていますが、やっぱり無課金勢ばかりではだめで、課金勢がいないと食べていけないのが舞台俳優。この界隈でこれからも頑張ってもらうには(それだけが全てとは言わないが)まずこの界隈で食べていけるよう、それだけの収入が入るように推す必要はあると思います。


でもだからといって「現場来ないなら金ないなら降りろ消えろ」とは絶対思いません。あくまで「もし可能であれば可能な限り現場来てほしい」というだけで、どうしても難しいこともあると思うし、それならば「出来る限りの応援をしてほしい」と思っています。

推しは確かに紙は食べないかもしれないけど、紙に書かれた言葉達は食べて糧にするかもしれないので。



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ここで(たぶんめんどくなって)下書きは終わってました。結構自分もかつてそうだったし(今は知らん。どうなんだろね?)身内にもいるんですが、お手紙で推しから一目置かれるっていうおたくもいるんですよね。なので私は手紙というツールをこれからも大切にしたいし、手紙なんて…と言わず是非まずは書いてみて欲しいなぁって思いました。









あと最後にちょっとタイムリーではなくなっちゃいましたが、推しの結婚とかプライベートにネガティブな発言はやめろ的なツイートのアレのお話を。いっぱいつらつら書いてみましたが、なんか上手くまとまらなかった。なのでほんのちょっとだけ例え話を。




例えばなんですけどね。
自分が手術を要する病になりました、として。

1人の医者は診察室に彼女の写真がしこたま飾ってあったり、見た目も驚くほどの長髪で髭面*2
もう1人の医者は診察室には綺麗な風景写真がたくさん飾られていて、黒髪短髪で髭も剃られている。
どちらの医者にもお写真について聞くと、2人とも「全部僕が撮ったんです、綺麗に撮れたので」と笑顔で言います。


スキルは同等、料金も同等、人気や混み具合も同等、人当たりの良さも同等。そしたら自分は選べるならばどっちの医者に自分の命を預けたいか?っていう話。

恐らく大多数が後者の医者を選ぶと思います。
では
後者を選ぶ人はなんで前者を選ばなかったか?


命(金)をかける価値がある人か?
ちゃんと健康(幸せ)にしてくれる人なのか?
真面目に仕事に取り組む人なのか?


おたくは神様ではありません。
でも取捨選択する権利は持ってます。
クレームを言う権利もあります。
対人間だけど役者はその人物を商品としているのだから、その商品の仕様変更に対して取捨選択したりクレームを言うのは致し方ないと思います。



私自身りあこではないので正直どーでもいいんですが、なんか書いてある内容のおたく軽視が癇に障ったので触れてみました。

*1:私もボーナスも出て出世街道だったのを捨ててフリーランスになりました

*2:実際にいるんだなこれが

読者数が400…だと…?

気付いたら読者数が400突破してましたーーーわーーー。

こんなたまーに気まま更新なブログですが、お付き合いいただきありがとうございます。スターもRTもいいねもありがとうございます。エゴサ魔なので結構見てます。


ということであんまりやるつもりはなかったのですが(質問来なかったら悲しいので)、マシュマロというものを置いてみることにしました。



よくわかんなかったらやめるし、あんまり傷つく質問来たらすぐやめます。すぐ泣くメンタル豆腐なので。ですがまずは何かありましたらお気軽にマシマロ投げてください。全力でだいたい食べ尽くします。




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先日推しの現場が無事千秋楽を迎えましたー
パチパチパチー


いつも有言実行していってくれる推しは本当に誇りです。どんなところにいても見つけてくれる推しが本当に優しいです。しんどいこともたくさんあったし、これからもあるんだろうけど。改めてこの人応援してて良かったなぁって思うし、信じてついてきてよかったなぁって思います。

これからもいっぱい、いろんな景色を見せてくれたら幸せです。



短いですが、以上です!

▫️原作厨と俳優厨▫️


お久しぶりです。勢いで書きました。わりと長いです。多分これからもぬるぬる書きます。誤字脱字はご容赦ください。

私は元ジャニヲタ、一瞬某作品アニメのキャラ厨でした。今は俳優を応援しており、ジャニもそのキャラもほぼ卒業しております。元々好きだったアニメが舞台化して、とりあえず観てみるか〜と軽い気持ちで観劇したら好きなキャラとは違うキャラを演じていた俳優にハマってしまったというそこそこ典型的な俳優界隈の入り方をしています。俳優を応援してる方が一番嫌いなタイプ…なのか?(後述しますが俳優厨もほとんどこの界隈に来たきっかけは原作で興味を持ったからが多いけどな???)


そうなんですよ、そこなんですよ。なんで原作厨って俳優厨敵視しがちなのって何でだろうって思うんですよね。私は。その俳優を今まで支えて応援してきたのは俳優厨なのに。(俳優厨が現場に行って課金やグッズを買い占めたりした事により俳優続けてきてるのに。)俳優にお金を出したのは俳優厨であってお前らじゃないのに。
舞台化の情報解禁がされれば「こんなの〇〇くんじゃない!」「実写化無理死ね」と喚き散らしてたのが、ビジュ写解禁されたり本番が始まったら「〇〇くんが三次元に居た(泣)」と手のひら返しをキメて、いきなり俳優にタメ口でリプライをしたり気持ち悪いあだ名つけたり呼び捨てにしたりする。その作品より前からその俳優を推しているおたくをやたらと敵視してくる。そのくせ1年後にはその大半が消え失せる。イナゴか???
何様なんだろう。その舞台が始まってから、原作からわいて出てきたおたくは俳優や舞台作品自体にお金をかけてくれるんだろうか?かけてる人が、1年後に残ってる人が、全体の何割なんだろうかっていつも思います。こっちはいつだってグッズやらなんやらにお金を惜しみなく出すのに。

キャラ=俳優としてみられるの本当に無理ですね。俳優の性格もキャラもよく知らないで好きっだとかナマモノ扱いを公言したり俳優沼ガーと騒いだり、さも原作有りきで俳優語り出すのって本当に厚かましいなと思います。


いつか平和条約結ばれる日は残念ながら来ません。せめてお互いに相容れないならスルースキルを身につけましょうね(特大ブーメラン)
本当に何様なんだろう。







はい、大人気ないですね。失礼しました。






なんだろう、この人俳優厨に親でも殺されたのかな?もしそうだとしたらもうそれは仕方ないので俳優厨をどうぞ恨んでください。

私はわりとこう見えて(?)大人しい俳優厨で、原作厨も俳優厨もみんなハッピーならオッケーみたいなスタンス。別に原作厨だから死んでくださいとか思わない、基本的には。ただ冒頭のブログを書かれた方みたいな原作厨は苦手です。冒頭文だけではわかりにくいかと思うので、もう少し掘り下げて書いていきますね。





最初はだいたいみんな原作モノから

全員が全員ではありませんが、知り合ったおたくのほぼ全員がこの界隈に来たとっかかりは好きな原作の舞台化からです。俳優→俳優からの推し変に関しては原作絡みではないことも多いですが、はじめてのわかてはいゆうに関してはそのほとんどが原作を好きだったり、その原作に出るキャラを演じてた声優さんが好きで観劇したら…という方が多いです。そこから原作厨を卒業する人もいれば、そのままあくまで原作ファンを軸足に動く人も様々。なのでみんながみんな生来の俳優厨ではないことがほとんどです。なので別にそれだけが嫌われる案件ではないと思います。



俳優厨みんながみんな原作厨嫌いではない

確かに俳優厨の中には「原作厨が沸くから無理」って言う人もいます。でも大半は結構どうでもいいって人が多いんじゃないでしょうか?十把一絡げにされても困ります。何がそんなに恨めしいのか。やっぱり親を殺されたのか。お悔やみ申し上げます。



舞台化出来たのは誰のおかげ?

まず「舞台化出来たのは原作厨のおかげだろ」って言うタイプは無理、笑。先のパロディ作文で「それまで俳優を支えてきたのは~」のくだりを読んで「いやお前じゃなくて俳優自身の頑張りのおかげだろ」っていう反論はあると思うし正直私も書いててそう思う。でもそれって原作厨様の言い分に当てはめれば「その原作が舞台化したのも決してファンの努力だけじゃなくて制作側の努力なのでは?」っていう話ですね。今は舞台化有りきでスタートするゲームやアニメも多いですし。演じてくれる俳優がいるのは俳優厨が支えてきたおかげで俳優の努力のおかげ、原作が舞台化に至るのもファンが支えてきたおかげで制作側の努力のおかげなのです。だから「私達が原作を支えてきた!」ってまあここまでは別にソウデスネーって思いますが、だからといって2.5次元舞台(?)という俳優厨も絡んでくるフィールドで原作厨が優遇されるべきかと言われたらそれは「思い上がるなよ」と言いたい。



原作厨の得意技・手のひら返し

とある原作の舞台化が決まり情報解禁されました。この時の原作厨の反応は悲喜交々です。喜んでくれるのは私は結構素直に嬉しいんですが、必ずと言っていいほど反対意見も少なくありません。中には過激派でキャストのSNSに凸ったりエゴサ避けもせず根拠のない批判を叩きつける人もいます。そこまでしなくても「〇〇くんをやるのに相応しくない」的な批判はよく目にします。

でも実際に本番を観たりビジュアル解禁された途端にそうやってブチクサ文句を言ってた原作厨達が「〇〇くんは実際にいた…!」「〇〇くんが目の前にいた」等など気持ちいいくらい綺麗に手のひら返ししてるのまじ笑う。1回興味本位で何人か実写化叩いてた原作厨を観察してたんですが(よっ、根暗!)、みんな綺麗に舞台マンセーになってたの見て本当に感情が無くなりました、笑。

まあ別に好きになってくれるのは喜ばしいことです。ただ最初のように何もわからない状況にも関わらずみだりに叩かれる俳優可哀想すぎでは??どうせそうやって手のひら返しするなら実際を観るまで黙っててくれませんか??




原作厨のイナゴっぷりが無理

まあこれは仕方ないことなんですが。原作が舞台化されて、その俳優にもファンが付きます。中にはリアコ同担拒否!みたいなのとか、平気でマウント取ってくるのとか、永遠にいちばん大好きみたいなことを言う人もいます。でもその次に仮にストレート作品に出たり、その俳優がその原作から離れた時に現場に来るおたくの少なさよ。10いたおたくが4になり2になり…。まああくまで本命が原作ならば、俳優を追わないのは仕方ないし理解出来る。俳優厨も別にその原作から離れたら特段原作を追い続けたりもしないしね。でも先のリアコ同担拒否とかワイワイしてるオタク達もだいたい1年後にはきれいさっぱりいなくなるからな!?永遠が365日って短くね!?散々周囲にマウントにならないマウント取っといて荒らしておいてそりゃないぜ!!!!なので私的にはこの現象をイナゴ大発生みたいな季節物だと思っています。荒らされた畑をまた俳優厨は1から耕していくのです。まあ向こうももしかしたら荒廃した原作畑を1から耕してるかもしれないからお互い様っすね。

余談ですが、2.5舞台初演でマウント取ったりしてたおたくが舞台終わったら消えて、続編続投が決まった途端に古参ぶって戻ってきてるの見てかなり感情が無くなりました。別に戻ってくるのは構わないが空白期間をなかったことにすんな。あと原作厨の「ワシが育てた~」みたいなのも無理。育てたのはお前とお前の好きな作品だけじゃねぇ。



コンテンツや俳優に金を落とす必要はない

先のようなイナゴ現象はもしかしたら原作厨も感じているのかもしれません。原作に一時的に俳優厨が入り乱れ、そしてその作品が終われば去っていく。正直それはお互い様で仕方ないことなのでしょう。あくまでお互いの軸足が原作か俳優か、というところなので。

で、俳優厨がコンテンツに金落とす義理はない。そして原作厨も俳優に金を落とす義理もないと思います。お互い相手側に対しては自陣に金落としてくれ!とは思うだろうけど。落としてくれたら嬉しいけど。あくまで舞台化に至り成功しているのは原作厨と俳優厨両方の力で成立しているのだから、双方金を落とすべきは自分の推し(原作or俳優)と、共通しているのは舞台の物販とチケットです。それ以外のものはもうあとは個人の好みやスタンスの問題。ちなみに俳優厨だって大半が原作予習してくるから決してコンテンツに全くの無銭って訳じゃないぞ。逆に出演が決まったからってその出演作の前に出てる舞台を見に来て予習してくれる原作厨って何人いるの?



キャラ=俳優の同一視が無理オブ無理

例えばキャラクターのAくんとBくんが仲良し設定だとしても、実際それを演じてる役者同士が仲良しとは限りません。キャラとかけ離れた性格を演じる俳優もいます。でも原作厨の中にはその役者同士が仲良しじゃないと…とか、俳優とキャラの性格がかけ離れてたら無理って人もいるでしょ?いるよね?無理って思うくらいならまだしも叩くやつもいるよね。はい無理。あなたの理想郷はここにはないので二次元にお帰りください。板の上の彼らだけをお楽しみください。
あと俳優にもキャラと接するテンションで来る厨も無理です。いきなり呼び捨てとかいきなり変なあだ名付けてくるとかいきなりタメ口とか。気づいて!その人、〇〇くんじゃないから!親しくもなんともない人!日本人礼儀重んじて!?!?タメ口リプとかはまあ本人達の間柄によって別に絶対ダメとかじゃないけど、いきなり現れた原作厨がいきなりそのテンションでやってきたら普通に人として引く。わりと私はモンペっ気強めなのでかの跡部様じゃないけど、そういうの見かけると「くんとかさんとか付けろデコスケ野郎」って言葉がいつも喉元に登ってくる。大人だから口にはしないけど(今口にした)。


スルースキルを身につけろ

これはめっちゃブーメランなんだけど、まあ原作厨と俳優厨って分かり合えないんですよ。いくら私がこうやって反論してもあくまで俳優厨の言い分であり水掛け論でしかない。お互い様なんですよ。私も先のパロディ作文書いててめっちゃ違和感あった。こんな一方的な言い分では納得しない人も多いだろうしブーメラン案件だなぁって。

俳優厨になってから数年経ちますが、この手の議題の学級会は何度も定期的に開かれて物別れに終わっているのです。だから平和協定は無理、諦めてください。ただ平和にいける道があるとするならば、それはお互いを尊重する、そしてスルーするということかなって思います。

ひとつの舞台化された作品においてはチケットを持っている以上、舞台制作側としては原作厨も俳優厨も基本的には平等。誰のおかげで舞台化出来たってたぶんみんなのおかげなんですよ。どっちが偉いとか優遇されるとかではないはず。あと何処の界隈にも頭おかしいやつはいます。その頭おかしい部分だけピックアップして原作厨ガー俳優厨ガーって言ってるからこの水掛け論は終わらない。先に私が言ったようなむかつく案件も、原作厨の全員が全員そうではないよってわかってます。俳優厨だってそうです。先の方が仰っていたような礼儀知らずもいますが、ちゃんと原作を予習して原作をリスペクトする人もいるのです。どこにでもいる変な人は是非スルーしていきましょう。そんなやつもいるよな、と。そして自身が抱く不満は立場が違うだけで似たようなことを相手も思っていることを知ってて欲しい。だからお互い様で分かり合えないので、スルーしましょうねっていうこと。

あとたまに「〇〇くんを観れるのはこの作品だけ。俳優厨は他にも観れる機会はあるんだから自重しろ」みたいな意見もあるけどこっちだってそのキャラを演じる推しを観れるのはこの作品だけなんだよ!繰り返しますがチケットを手にしたものが勝者であり絶対なので、自重する?はて?チケットが欲しかったら努力しようぜ!






なんか久々に掃き溜めっぽいこと書いた!笑。かなり大人気ないのでそのうち消すかも!

私は先に書いた通り、原作厨全員嫌いとかではないです(ここまで書いておいて)。幾多の2.5を見届けて関わってきましたが、幸運なことなのかたくさんの素敵な原作ファンの方と知り合ったりお世話になったりしてきたので。素直に原作を支えてきてありがとうございますって思うし、相手方からも素敵な役者さんを応援してきたんですねって言って貰える。すごいピースフルに生きてきました*1。ただ先のブログの方のようにやたら敵視されたら気持ちのいいものでは無いし、舞台化された作品が原作厨のものだ!と言われたら反論したくもなります。何度も言うけどチケットを取って座席に座っている限り、全ての客は平等なんです。



今回のエントリは論破したいとか理解しろという訳ではありません。偏った意見なので批判はあって当然だと思います。ただ理解しろとは言わないので、そうやって言うけど結局お互い様なんやでってことを述べたい。この記事を見てイラッとするなら、同様に先のブログを読んでイラッとしている人がいることだけは知っててほしいです。





きっと宗教戦争ってこういう諍いから生まれるんだろうな…(遠い目)

*1:そう思えるのもわりと原作厨も俳優厨も大切にしてくれる推しのおかげっていうのはある。

▫️この道はいつか来た道、千里の道も一歩から▫️

最近ほとんどはてブロ見てなかったんですが、久々にふらっと読み歩いている時にこちらのブログが目に留まりました。


そして自分の今までをぼんやり懐古していました。




今の推しに出会ってからは、もうかれこれ数年経ちました。その前に推していた人も数年推していて所謂「古参」の部類になっており、そこから今の推しに清水の舞台から飛び降りる勢いで(重い)やって来ました。

【古参】から【新規】へ。
【慣れていたところ】から【見知らぬところ】へ。

本当に戸惑うことが多かったです。


まだ今の推しに辿り着いて間もない頃、推しが不意に過去の出演作に纏わるツイートをしました。それまでのツイートには毎日すぐリプを送っていた私の手は、そのツイートに対しては手を止めてしまいました。私、その頃の推しのこと、知らない。

リプ欄にはその作品を観ていたであろうファンの方の言葉が溢れて、懐かしいなんて盛り上がっていました。まるで蚊帳の外に追い出されてしまった気分でした。確かに今の推しに出会う前にも友達から出演作に誘われていたこともあって「なんであの時に断ってしまったんだろう」っていう後悔が襲いました。いくら今を頑張っても、時を遡ることは出来ない。


結局その時はリプをしなかったように記憶しています。



その後も時々だけど、推しが私の知らない頃の作品のことを言及することがありました。でも毎回それだけリプしないのもなんか良くないよなぁって思って、もう素直に言うことにしました。



「その頃をリアタイで観てみたかったです」



いくら映像で遡っても、リアタイには勝てない。毎日違って毎日にドラマがある、それが舞台です。それはもう不可抗力であって、どうしようもないことです。いくらこっちがうじうじしてもしょうがない。だからそういう悔しい気持ちを、ちゃんと自分で認めようと思いました。蚊帳の外にいることは同じなのかもしれないけど、それを受け入れようと思いました。



そうして幾つもの日を超えて今に至ります。


推しの出演作品の一覧を眺めながら、今は「あの時はこうだったよね」とか「この時は本当に大変だったなぁ」とか、ひとつひとつの現場に幾多の思い出を積み重ねてきました。

その積み重ねてきた思い出達は誰かを攻撃する武器ではなく、自分を構成する「誇り」だと思っています。






先のブログを読みながら新規の時に苦しんでいた自分を思い出しました。でもどうか先のブログの方に限らず、新しい推しに出会って同じようにモヤモヤした気持ちを抱える人も、その推しと今とこれからを大切にしてひとつひとつ積み上げていってほしいなぁって思います。千里の道も一歩から。

その一歩一歩を確実に重ねていったら、きっと振り返った時には素敵な思い出たちがそこにあると思います。






ここからは少し脱線して。




そして同時に一歩一歩積み重ねてきたことを【誇り】に思っているからこそ【歴盛り】が死ぬほど嫌いです。

デビュー付き*1であれば話は違いますが、だいたいの人が推しの歩いてきた歴史に、途中から入ってきたおたくが殆どではないでしょうか。

きっとそれぞれに先述のような新規特有のモヤモヤを抱えて、それでもそのモヤモヤに自分の中で上手く折り合いをつけてきたのではないでしょうか。


歴盛りはそれをズルして、モヤモヤに背を向けて否定しているのと同じです。



私もこの数年の間、決して楽しいことばかりじゃなかったです。推しが苦しんでいる時期があって、いろいろ奔走して自分の無力さを痛感したり。これは今の推しじゃないけど、いろいろ不可抗力のトラブルが続いて未完成のまま初日を迎えざるを得ず初日のカテコで土下座をした推しの姿とか。

自分が泣き虫野郎なので本当に泣くこともたくさんあって、これはいくら後から映像で追っても知ることは出来ない出来事です。あくまでおたくのエゴだけど、それらを推しと共に乗り越えてきたつもりです。




歴盛りはそれを知らない訳です。知らないで好き勝手言うわけです。それを知らない他のおたくは、その嘘を鵜呑みにしてしまうかもしれません。





あなたの姿なんてあの頃見たことないです。全通してるおたくは流石に顔わかるはずなのに、正直顔すらよく覚えてません。お願いだから私の積み上げてきた誇りを横取りするのはやめてください。




私は歴盛りをする人間は親でも殺すマンで、到底歴盛りする理由は理解出来ないのですが。もしそれが「新規あるあるのモヤモヤ」に飲まれて負けてしまっての行為であるならば、心が弱すぎると恥ずべきです。


歴盛りなんておたく相手ですら簡単にバレるし、絶対推しだって嘘だとわかると思いますよ。恥を重ねる前に是非ちゃんと自分の足で、ちゃんと自分と推しの歴史を積み重ねていってほしいものです。





私もまだまだ新規。
ここからまたたくさん、いろんな思い出を積み重ねていけたら幸せです。

*1:その人のデビュー作やデビュー前にファンになること

無かったこと?

 

ご無沙汰しております。まだまだ俳優おたくしてます。降りてません。

 

 

 

先日、過去に推していた俳優のインタビュー記事をふと見かけたので読みました。内容言ったらもうそろいい加減バレそうだけどいいや言っちゃえ。

 

そのインタビューの中で今後やりたい役について触れられていて、彼は「学生役をやったことがないのでやってみたい!」と述べていました。いやいやいやいや?はて???

 

あなた!舞台でも!映像でも!学生役やったことあるやないですか!パッと思い出せる限り数えると映像2回!舞台1回!もっとあったかもしれないけどもう記憶にない!何なら初主演思い出して!とても!学生服のブレザーが!似合ってたよ!?

あ、別にむかつくとかは無いです。昔からたまに記憶抜け落ちてるのかな?って思うような言動あったし。そこに恐らく悪意がない(と思う)のと、もうそこに私自身執着がないので、今はもうそんな発言も笑いに昇華できる。

 

ただむかつきはしないけど、ちょっと悲しくはなったかな。あの頃の日々はもう、彼にとって記憶の引き出しからパッと出せないくらいの物になってしまったか、もしくはもう黒歴史なのかなって。黒歴史にしたい気持ちもわかるけどね、笑。

 

別に私のことは忘れてくれて構わないと思っています。覚えてようが忘れてようが関心ない。でも彼自身が過ごしてきた、培ってきたものは忘れないで欲しかったなぁ。無かったことにしないで欲しかったなぁ。当時は結構いろいろわたしも頑張ってたつもりだったんだけど、届いてるつもりだったんだけど、もう彼の中では無かったことになってるのかな。なんてね。でも彼の当時の年齢を思えば、そこからの成長を思えば仕方ないことなんです。

 

 

 

 

そして今をぼんやり考えています。

 

状況は今、少しずつとは言えないくらい変わりつつあります。とても嬉しいし、これからが本当に楽しみ。期待しかない。「手が届かなくなるくらいの高みへ」と言った気持ちは嘘じゃない。どんな世界を次は見せてくれるのかな、私が諦めてしまった道をまた見せてくれる幸せ。

 

でも今や過去も、いつか忘れられてしまうのかなって思ってしまいます。言葉のニュアンスの違いってだけだけかもしれないけど、「忘れる」のは仕方ないと思うしそれだけ日々が充実している証拠だと思うからいい。でも「無かったこと」にされてしまうのは辛すぎる。所詮そんなものかって。いやそんなもんなのかもしれないけど。おたくなんて、過去なんて。

 

確かに苦しくて悔しくて、思い返せば恥ずかしすぎて穴があったら入りたい!みたいなのもあると思う。私にだって公私共にあるよ、そういうこと。でも忘れちゃいけないことなんだよね。失敗も残念なことも私の歴史だから。それがあっての今だから。

 

 

 

 

いつかずっと前に見た言葉で、細かいところまではっきり覚えてないけど刺さる言葉がありました。

 

ファンレターにはいつもいい事しか書かない。

それはいつか私が居なくなったとしても、その言葉達がその人を守ってくれると思うから。

 

いやあの、本当はもっと感動的な文なんですが、記憶障害なので()完全にニュアンスですみません。

 

 

 

私も気持ちとしてはずっとずっと第一線で応援していたいです。でもいつか気持ちだけではどうにもならない時は来ると思っています。その時にせめて応援してきた毎日を、私のことは忘れてしまっても、なんかそんなこと誰かに言われた気がするなぁくらいに思ってくれたなら、きっと今していることに意味があると思います。

 

ちゃんと意味があること出来たらいいな。ちゃんと意味を持たせてくれたら嬉しいな。もちろんまだまだ走っていくつもりではあるけど、今はもうすぐ来るであろう過渡期を前に、そんなことを考えています。乱文失礼しました。元気です。

 

 

 

▫️おたくは急には走れない(こともある)▫️

 

ご無沙汰しております。生きておりました。半年近く更新してませんでしたが、おたく上がってもいません。推し降りもしてません。強いていえば今の推しに影響されて(?)、牙も毒気抜かれて特に掃き溜めに吐き出すようなこともなかったというくらいです。そのうち成仏して概念になれるのでは(?)

 

ひさしぶりにはてブロ眺めてて、ふとこちらの記事のとある一文に首がもげそうなほど同意しました。


 

とあるイベントの日程解禁とチケ発日時が同時、しかも池袋アニメイト本店でのみの発売ということでおたく達が阿鼻叫喚した…というお話。

 

個人的にはチケットはほんの少しの運と後は努力と人脈だと思ってるクチなので、そこをどんな手を使っても取りに行けないのは努力不足だ、という意見にも理解はできます。自分も同じ境遇になったらたぶん仕事必死にケリ付けたり誰かにお願いして取りに行ったと思いますし、実際に近しい場面でなんとか工面してきました。

 

ただ後半のこの言葉には「ほんとそれな」と完全同意でした。

 

おたくって推しのために無茶する生き物だと思います。でも無茶することは当たり前ではないことを思い出してほしいなと思います。「チケット販売今からやるよ!」って言われたら怒りつつも推しが見たいからチケット買いに行きますよ、そりゃあ行きますよ。でもそれが当たり前だなんて思わないでほしいです。

 

そう、本当におたくは無茶をする生き物です。推しを追っかけ西東、電車やタクシー、時に飛行機を乗り回してでも会いに行く。チケットが捌けてなかったら買い込んで配り歩く。給料の大半が推し事で消え去ったり、カード止まったり。本当に冷静に客観視すると何やってんだろうと思うほど、無茶をします。もちろんおたくのスタンス個々によって違いはありますが。

 

でもこれが本当にしんどい状況が続けば、いつか疲弊して立ち止まってしまうことも出てくると思います。例えばこの記事にあるような出来事も、続けばおたくにとってはプレッシャーです。再度先のブログ記事から引用するならば

 

あらゆることを事前に予想して情報解禁に怯えながら過ごさないといけないのかなって今回改めて思いました。

 

だからおたくは、情報解禁の四文字が怖い。

 

 

 

少し話は逸れますが、こちらの記事

あなたがイライラするのは「私のこともっと大切にしてよ」と感じているから | ハウコレ

人間関係においてイライラするのは相手に大切にされてないと感じた時とその積み重ね、なのでイライラしないように、まずは自分が自分のことを好きになりましょう!というのがざっぱな要約。

 

本当は別のことでこの記事を引用したかったのですが、こと前半部分は俳優おたくあるある案件かなぁと思っています。おたくってやっぱりある程度推しに認めてほしいところはある。それにカノバレ炎上も仕事やファンのことよりも彼女の方が大切なんだろうな、ファンよりも彼女の方が心の支えなんだろうな…と思う喪失感で離れてしまうおたくも一定数いると思います*1

 

そして先のことに話を戻すと、今回情報解禁とチケ発が同時、しかも池袋のみ発売。それによりブログ記事にもある通り、結果としてそこに時間的都合や距離的都合でチケットを買いに行けないおたくは自動的に弾かれてしまった訳です。

 

自分は公式から来てもらいたいと思う層ではないのかなってなる気持ち分かります。突然の告知でも数週間後の開催予定にもついて来れる人だけが求められているのかなって思うこと多いです。

 

主催がどういう意図があってこのような形を取ったのかはわかりません。本当に付いてこれるやつだけ付いてこい!という趣旨なのかも知れません。でも推しの所業ならまだしも、制作の匙加減で切り捨てられたり不利に立たされる、推しには会いたいし推しも(もちろん個人的にという意味合いではなくファン全体に)来てほしい!と言う中で、その資格を制作から早々剥奪される。こんな全員不幸な展開があっていいものなのでしょうか。

 

もちろんそれをなるべく回避したり打破する努力は必要です。地方だったり仕事で行けなければ、行けそうな友人にお願いする。写真集関係のイベは大抵当日解禁当日整理券パターンなので、過去の動向を鑑みてスケジュール調整する。仮にそのような調整を上手くやってチケットが取れたとしても。でも、そこにはきっといろんな努力と努力と、それから努力があってこそのもの。

 

なので決して「暇だから呼ばれりゃホイホイ行きます」というのではなく「推し(や作品)が好きだから、いろんな努力と調整で何とかしてる、たまたまなんとかなっている」ということを、そしてその調整が効かなくて涙を飲んだであろうおたくがたくさんいることを制作や役者サイドには是非知ってていただきたいなぁと思います。

 

好きだから頑張るんです。

好きだから時に我慢するんです。

好きだから許せるんです。

 

いくら推しが好きでも、作品が好きでも。応援したくても。こうやって切り捨てられるかのような仕打ちが続けば、好きな気持ちよりも「大切にされていない」ということの苛立ちが勝る日がきっと来ます。「好きだから我慢する」というのは裏を返せば「好きじゃなかったら許さない」ということですから、降りるくらいなら可愛いもので、アンチという地縛霊になり更に苦しむし、誰も報われません。

 

 

もちろんこういう単発イベントに直前発表は付き物です。舞台のキャスティングすら、ここ最近は特に最速先行が終わってようやく全キャスト発表というのもぽつぽつあります。他作品のオーディションの兼ね合いとか、やむを得ない事情があることもわかるので仕方ないには仕方ない。そうしなければこの業界が成り立たなくなることもあるのもわかるつもり。

 

 

でも出来るだけ、おたくが右往左往するようなことがなくなったらいいのになって思います。少なくとも先の出来事のように、一定の層が端から切り捨てられて、救済措置もないような事態が起きることは極力避けていただけたら嬉しいです。

 

 

私個人は幸い今まで単発ゲスト出演や単発イベントで直近発表があってバタバタしたことはあれど、舞台の最速先行までにキャスティング発表されていることが常でした。でも作品によっては別キャストが最速先行後に発表されたものもあります。「自分がそうならなくてよかった」と思いながら、明日は我が身かといつもヒヤヒヤしています。

 

幸い仕事の都合が比較的つきやすい職種なので*2ある程度の融通は利きますが、それでも本番1ヶ月を切ったところでの情報解禁に対しては何とか知恵をしぼりシフト表を穴が開くほど見ながら休めるか考えて、いろんな人にお願いをして休みをもぎ取ります。そして土日は突発で現場が入るかもしれないので基本的に仕事入れないようにしてるんですが*3、結果的に平日は仕事に走り回ってます。

 

 

それが出来るからえらい訳でもないし、マウントを取りたいわけでもなく。あくまで自分がそうしたいからしてるんだけど。でもそれはあくまでしんどいと楽しいを天秤にかけて楽しいが勝るから出来るのであって、しんどいが募れば出来なくなると思います。例えば、あまりに突発が増えすぎるとかね。客としてぞんざいに扱われるとかね。

 

 

「来てほしい」と言うなら、思うなら(端から思ってないなら別にいいんだけど)。なるべく行けるようにおたくも努力します。なのでなるべく行けるように、たくさんの人が楽しめるように。忙しい中恐縮ではありますが、早め早めの情報解禁をどうかお願いします。

 

おたくだって告知が遅かったり下手くそすぎてガラガラな会場と悲しい顔の推しなんて見たくないです。

 

 

 

おたくの「好き」を商売にしているのはわかるんだけど、それをあからさまにするのはなるべくやめてほしいです。同じ搾取なら、せめて楽しく搾取されたいものです。

 

 

 

 

(久々に書いたら支離滅裂極まりない)

 

 

 

*1:それは別に俳優がそんな事を言ってなかったとしても、仕事を蔑ろにしてなかったとしても、そう思い込んでしまう。まあ実際過去には仕事放棄した俳優も居たっけね

*2:でもこれも数年かけてやっと掴み取ったポジションです。突発でも休みを快く貰えるために、常に必死こいて働いてます

*3:しかしたまに入れる土日仕事のところに何故かピンポイントで突発現場ぶっ込まれて泣きを見ることが多々ある運のなさ

▫️好きな理由は▫️

 

今回はただのくそつまらない自分語りです。

 

 

 

推しがお芝居をしなくなったらどうするか?

今のまま推せるか?

 

ごめんなさい。どなたのブログか忘れちゃったんですけど少し前にちらっとさらっと読ませていただきました。読んでいてふと思った事を書き留めておこうと思います。

 

 

前に推していた人は、一目惚れに限りなく近いものでした。初めて2.5舞台を観て「なんだあのイケメンは!?」と、思いもよらぬ人に足を取られたのが全ての始まり。ちょうどジャニーズ熱も冷め始めてたこのタイミングで、特にファンサ貰ったわけでも芝居が上手だった訳でもないのに。ただそのビジュアルとただならぬオーラ(?)に、雷に撃たれたかの如くハマっていきました。はー、懐かしいね。

 

そんなきっかけでしたが、別に最初はりあこではなかったです。ジャニヲタ時代もコンサートホイホイ行ってたとはいえ「今絶対!目が合った!…たぶん!」くらいのレベルだったので、認知なんてことすら半年位は考えもしなかったです。でもだんだんこの界隈は思ったより距離近いぞ?あれ、なんか名乗ったこともないのに認知されてたぞ?と、様子が違うことに気付き始め。認知されたとわかった頃には当時は自覚なかったけど、普通にりあこだったと思います、笑。

 

 

そこから更にいろんな作品をその推しと共に巡ってきました。泣いたことも怒ったことも数知れず。それ以上に、幸せだったことも数知れず。

ただそこにブレーキがかかったのは、その推しに彼女が出来たと気付いた時でした。ちょうど大舞台を終えてロスってるところに、これだもの。証拠は掴んでたんですが、別に燃やす趣味はなかったのと(燃やしても大したこともなさそうだし)彼女が出来て逆に人間性向上したので(失礼)静観することにしました。

 

でもここからたぶん、好きの質は変わったように思います。りあこ的盲目からの離脱。極厚のフィルターが剥がれた時、そこにいた推しにだんだん苛立つことが増えていきました。今までは可愛いと笑って見過ごしてたようなちょっとしたミスもボケも楽しめなくなっていました。ある意味ちゃんと「俳優としての彼」を見れるようになったのはよかったのかもしれません。ただ俳優として彼を見た時、そこにはお金や時間を使う価値を私は見出すことが出来なくなっていきました。

 

それでも義務のように通い、お金を使い、我慢していました。いつか素敵な役者さんになることを信じて。そしてちゃんとその彼が知っている私、ファンとしての私を演じ続けていたかった。でも私は女優ではないし、ギャラも出ないし。いろんな我慢や不満はある日突然その防波堤を壊して、溢れ出してしまいました。なんかもっと綺麗な終わり方するチャンスはその前にあったよなぁと今なら思います。

 

 

 

まとめると、私はほぼリアコだった。でもそれが消えて俳優として見るようになったらだめになった。そんな感じ。

 

 

 

さて、次に今の推しについて。

 

今の推しは端からその芝居が好きで転げ落ちました。厳密には芝居を観て転げ落ちそうなところリポビタンDのCMの如く何とか落ちないで崖を掴んでたんですが、トドメにその人間性に惹かれて「ふぁいとーいっぱーつ!!!!」と言いながら、その崖を転がり落ちたっていうのが正解←

 

きっかけの違いは最初そんなに実感なかったんですが、年月を重ねてくとその差を実感することが多くなっていきました。

 

本当に今の推しのお芝居観てる時間は何よりも幸せで楽しいです。多少むかつくことがあっても、お芝居見た瞬間に全部チャラに出来る破壊力を持っています。逆にイベントは実はそこまでお芝居観てる時ほどは楽しいという訳でもなく(いや楽しいんだけどね)(接触でお芝居のお話する時は最高に楽しい)(でも時々不意に喋るのめんどくさくなる)。イベントが続くと「そろそろお芝居観たいな…」とすら思う。前の推しは逆にイベントの方が楽しんでたのは間違いない。

 

 

まだ推し始めてそこまで長い年月が経ってる訳でもなく、もちろんこの先どうなるかはわかりません。当たり前のようにいると思われるのは昔から大嫌いなので、いつか突然いなくなるかもしれない。それはもう未来予知できる人間ではないので、やっぱり未来の保証はしかねます。

 

でも最近思うのは、たぶん、これからも息長く推せそうだなぁということ。何故なら私は間違いなく「推しのお芝居が1番大好き」だから。いつまでも素敵なお芝居で魅せてくださっている限り、きっと多少のいらおこ凹みはあれど、応援していけると思っています。仮に炎上しても、お芝居に真摯に向き合ってくれていれば良いです。楽しませてくれたらいいです。

 

 

 

あ、だいぶ冒頭の話から逸れましたね。

では改めて。

 

 

推しがお芝居から離れたら、推せるか?

 

 

前の推しについてはたぶん推せてたと思います。役者辞めたらどうやって繋がるかめっちゃ考えてたくらいですし、笑。

 

今の推しは。どうかなぁ。仮に脚本演出とか芸事に関わるのであれば全然推せます。その人が作り出すお芝居や世界観を楽しめるから。あと個人的には音楽とかアイドルも好きなので、歌って踊ってっていうのもたぶん大丈夫(絶対それ1本っていうのは無さそうだけど)。でもじゃあ全てを辞めて一般人になったら?んー。何か夢を追っていて、それがおたくの存在があってもいいものならば、なんとなく推してる気がする。パトロンになりたい()でも前の推しみたいに、どんな手を使ってでも繋がろうとかは思わない。別におたくの存在が必要じゃなきゃ、どこかで幸せでいてくれたらいい。でもお芝居をしてくれるなら、それが映像だろうが小劇場だろうが帝劇だろうがインドだろうが。たぶん、ずっと応援していると思います。

 

 

ついでにこれも他のブログでチラッと見たやつですが、推しを一言で言うと何?というやつも乗じて述べておきます。

 

まあそんな感じなので、んー。「かけられるもの」とかにしておきましょうか。お金をかける、夢をかける、気にかける。そして擬態語でいうと「キラキラ」かな。それだけ推しのお芝居をする姿が、お芝居を語る姿がキラキラしてて、いろんな物事をかけたくなる存在です。

 

 

結局何が言いたいかというと、まあ、のろけたかっただけです、笑。御付き合いありがとうございました!